2018年7月18日 (水)

毒食品の恐怖

モンサントの遺伝子組み換えに侵食される日本の作物  

食品の危険性よりもコスト、利便性を優先する農家が増えれば日本人は絶滅

NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/07/12

https://youtu.be/pqCgRNIa2Ws

解説:ユダ金ロスチャイルド⇒イルミナティによる世界支配構図は次の通りだ

★劣等人種は絶滅、有能人種はすべて金(と喰い物と暴力)で支配する

手段は戦争をさせる事、疫病の蔓延、新疫病の創出、毒食の蔓延など

★真の支配者とその家来と奴隷という構造で世界統一政府を作る

 

参考.25カ条の世界革命行動計画

(ロスチャイルド)

1773年、ユダヤ人の金貸し、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが30歳の時、 フランクフルトに12人の実力者を招いて秘密会議を開いた。

初代ロスチャイルドは、その会議で全世界に対する絶対的な支配権を手中に収めるための 「25項目の行動計画書」から成っている「世界革命行動計画」について述べた。

以下はその要約だが、その後のロスチャイルドは、まさにこの計画を忠実に実行していった。

                             
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

 

解説:金の権力は、金自体でなく金に弱い人間の性質から出てくる.この性質はほぼ人間にとって普遍的だ.

普遍的であるから数の力になれる.そして、人数で編成されると、単なる金の誘惑力に、それ以上の魔力Xが加わる

 

25カ条の世界革命行動計画

1.人間を支配するには、暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。 権力は力の中に存在している。

2.政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。 そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、 その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。

 

解説:リベラリズムは地球市民思想であるから、ロスチャイルドの敵である国家を解体させるのに都合がよい.しかも解体されて市民は無力になる.

 

3.「金の力」はリベラルな支配者の権限を奪取した。 「自由」が「信仰」に置き換えられても、大衆にはどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。

4. 「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。 そして勝者は必ず「我々の資金」を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、 既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、それは重要問題ではない。

5.道徳律によって支配を行なう支配者は、自ら攻撃にさらされてその地位を追われかねないので、 熟達した政治家とは言えない。 最終目標に到達するために利用されるありとあらゆる手段を正当化できる。 率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、 支配となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

6.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、 既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、 リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。

 

解説:ここに国土を持たず国家から追われたユダヤ人の世界市民制度を騙った復讐思想が見られる

 

7.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、 表面化しないよう保たれなければならない。 戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。

8.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。 暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響される。 独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。

9.酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を、代理人を通じて組織的に利用することで、 諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。 賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

10. そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。平和的征服の道を進む我々の国家は、盲従を生じさせる「恐怖」を維持するための目的に適う方策で置き換える権利を有する。

11. 我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。 今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。 ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、 その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。 これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。 「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。 ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。

それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

12. 自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。 戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

13. 財を活用して、我々の要求に素直に従い、我々のゲームの駒となって、 正規の助言者として政府を陰で操ることを我々から任じられた学識と独創性を備えた人物に すぐ利用され得る候補者を選ばなければならない。 助言者として我々が任じる人物は、全世界の出来事を支配するために、 幼い頃から我々の考えに沿って育てられ、教育され、訓練された人物にすべきである。

14. 誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、 自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。 そして、プールした金を活用し、大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

15. 状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、常に代理人を表舞台に立たせ、 秩序を回復すべきときが来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、 ことを進めなければならない。 計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、 我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかけることができる。 実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

16. 我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。 そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる。 代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能である。

17. フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから 提供されるものはすべて利用することである。 ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、 博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。 大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、 そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。 全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、 この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。

18. 代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。 大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。 約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。 「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、 神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。 我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。

19. 恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

20. 政治・経済・財政の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、 国家的および国際的出来事の背後に潜む“秘密権力”の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、 我々の命令を実行できるよう、すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。 秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、 諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない。

 

解説:戦争を引き起こさせ、当事国を疲弊させておいて、そのあとの秘密外交を主導する

 

21. 最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、 すなわちゴイムの中でも最も富ある者さえ我々に頼るほど、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。 ここにお集まりの皆さんは、経済通でいらっしゃるから、 こうして協力することの意味をあっさり計算されることと思います。

22. ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、 重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。 国際舞台においてゴイムが、商売ができないように仕向けることは可能である。 つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、 競争者の助成によってそれは実現できる。 賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。

23. 最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、 プロレタリアートの大衆が残ればいい。 ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない。

24. 世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、 科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。 実質的には万事、数字で解決がつく。

25. 代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、 社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、 あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

26. 国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、 やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、 現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。 我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。 我々に対してゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えになるかもしれませんが、 我々は西ヨーロッパにおいて、どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています。 危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

 

解説:支配層とその家来.その下に戦い蟻(兵隊)と、働き蟻(屑労働者)を置くという、ロスチャイルドによる単一世界構想は達成されない

仮に瞬間的に達成されても、均一の停止権力が辿る必然の定理が命ずるところにより、直ちに墜落と腐敗の地獄が口を開くことになる

シナ共産党お抱えの日本公共放送NHK

人気ブログの転写です.シナの犬と化したNHKの実態がここでも明白です

NHK「中国の留学生知りませんか?」・被災地でボランティアする支那人留学生を報道したいNHK (07/18)

2018年7月15日 (日)

2019骨太経済財政戦略(6/10)

1.討論討闘論(動画)

https://youtu.be/8K_tY2c2gBY

2.本文抜粋と解説

アベノミクスの推進により、 経済は大きく改善している。・・・GDPが過去最大規模に拡大した。政権交代以降、景気回復は、緩やかではあるが長期間にわたって継続しており、今回の回復の長さは戦後2番目となっている・・・

これは完全に虚偽であり、15年間ゼロ成長が続いている(三橋貴明が数字で指摘)

次を見よ.自ら不景気が続いている事を文脈の都合にあわせて認めているのだ.

・・・しかしながら、当初の見込みと比べると、成長低下に伴い税収の伸びが想定より緩やかだったことや、・・・

 

・・・財政健全化に向けて、2020年度のPB黒字化の達成が困難となったが、PB黒字化という目標を堅持し、・・・

消費増税に関しては、廃案にしないで延期にするという安倍政策特有の「両方のツラを立てて自分の保身を図る」と云う特技が発揮された.しかし今回増税日時を明記したから、増税廃止の目はなくなった.理由として増税は公約だから破れないと云っている.だが公約破りは安倍首相の得意技なのではないのか.

 

潜在成長率を引き上げ、経済成長の壁を打ち破っていくためには、サプライサイドを抜本強化するための改革が何よりも重要である。

サプライサイドの強化というのは、供給力重視主義であり竹中平蔵の持論だが、

「需要が発生し⇒これを見て供給が追い付こうとする」と言うのが経済の原理であり、

「供給力を増やせば⇒自動的に需要がこれに合わせて増える」と云うのは新古典派理論に準拠したものであり、この新古典派理論は今では完全に現実から見放された.しかし、デーガク教授たちの多くがこれを認めると自分のしてきた新古典派経済学というクソ理屈の権威が失墜するから根強いのだが、閣僚会議までこのざまではもう駄目だ

 

労働力の面においては、・・・専門的・技術的分野における外国人材の受入れを進める。

育児と仕事を両立させようとするからしんどいから一人子が増え、少子化が進行する.

そこで外国人を入れようとする.「専門的・技術的分野における外国人材の受入」とあるのは嘘で低賃金単純労務に外人を使う方針であることは、在留期間を5年から10年に引き上げたのでもわかる.嘘つきの安倍自民は、選挙公約において移民導入については一言も云わず、TPPには反対したが当選した途端に化けの皮を現わして移民推進とTPP促進に豹変した

 

・・・個人消費の拡大を通じて経済活性化につなげるためには、201910月1日に予定されている消費税率の8%から10%への引上げを実現する必要がある・・・・

個人消費を増やすために消費増税を促進すると云うのは如何なる精神錯乱であるのか

 

・・・財政健全化に取り組み、2025年度の国・地方を合わせたPB黒字化を目指すこととする。同時に債務残高GDP比の安定的な引下げを目指すことを堅持する

プライマリーバランス思想(子供のお小遣い思想)は堅持されている.

子供は小遣いを増やせないが国は仕事をして小遣いを増やせるという違いさえ判別できていないと云うわけだ

 

地方創生、地域活性化の推進

アベノミクスの成果を全国津々浦々まで一層浸透させ、地域においても成長と分配の好循環を実感できるよう取り組む。

略した部分を含め具体性は何もない.単に歌を歌っている.道路や鉄道など基幹インフラについて何も示されない

そこが昔の日本列島改造政策との違いである

 

・・・

最重要課題として東日本大震災からの復興・再生に引き続き取り組む

原発の再稼働や、年間1ミリシーベルト基準の訂正、原子力災害重度7(チェルノブィリと同等)の訂正、など人気の下がりそうな必要措置は決して取らない

 

・・・農業者への営農再開支援、農林水産物の生産から流通・販売に至るまでの風評の払拭などを進める。風評被害やいじめなどの問題に対して、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づき、放射線に関する正確な情報等を効果的に発信する

口先だけである事は前項に示した通りだ

 

・・・同一労働同一賃金の実現

どのような雇用形態を選択しても納得が得られる処遇を受けられ、多様な働き方を自由に選択できるようにし、我が国から「非正規」という言葉を一掃することを目指す

竹中平蔵が、正規社員は「親の敵だ」とまでいって安倍を焚きつけたが、今になってこれはまずいと気がついてこんなことを言い出している

 

・・・従来の専門的・技術的分野における外国人材に限定せず、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを構築する必要がある。

このため・・・新たな在留資格を創設する。また、外国人留学生の国内での就職を更に円滑化するなど、・・・外国人が円滑に共生できるような社会の実現に向けて取り組む

外人を入れると月給が本国に送金され(アメリカにおけるヒスパニック)

残りは貯め込まれて満期が来ると本国に持ち帰る.

もたらされるのは単なる国富の流出だ

生活保護と医療保険も乱用が発生する(特に中国人と朝鮮人)

イスラムとの軋轢が発生する(豚肉を全廃せよなどと言い出す)

 

 リニア中央新幹線については、財政投融資の活用により、全線開業の最大8年間前倒しを図ることとなった。建設主体が全線の駅・ルートの公表に向けた準備を進められるよう、必要な連携、協力を行う。

基幹的インフラについて具体的に言及しているのは全体を通してこれだけである

 

・・・観光立国の実現

2020年に訪日外国人旅行者数を4000万人、消費額を8兆円とする目標を達成し、観光先進国、観光の基幹産業化を実現するため、・・より高次元な施策を展開する。

・・・公的施設の更なる開放を進め、古民家等の活用や景観の優れたまちづくりを推進する。国立公園や文化財等を保全・活用する

観光は自然を破壊する.現にシナの大型客船(クルーザーと言うらしい)を入れるために開発せよと云う国土交通省(公明党の官庁だ)の意図を受けて奄美諸島の海岸や密林が伐採されコンクリート岸壁の築造が進んでいて地元の漁業組合と争いになっている

観光は貧乏で何もない無能な国が観光を生業とするもので乞食の所業だ

 

・・・・外交

世界の平和と繁栄をリードするとともに、・・・政治基盤が安定した我が国こそが、国際社会で主導的な役割を果たしていかなければならない。日米同盟を基軸としながら、積極的平和主義を実践し、地球儀を俯瞰する外交を・・・

積極平和主義とは例のお金撒き散らし外遊のことである

エジプトに90憶円、図書館を作る金として渡したが、エジプトの図書館が日本にとって何の役に立つのであるか

ISテロのときヨルダンに36憶円撒いたが、ISがこれに腹を立て、日本人のフーテン2匹を拘束して、「こっちにも36億出せ」と云った.しかし出すなとアメリカに釘を刺され出せなかったので人質の首が刎ねられた.まぁフーテンの首などどうでもいいが、金撒き外遊の効果は誠に顕著である

地球儀俯瞰外交とはあちこち外遊し捲ることを言いなるほど地球儀の俯瞰であるには違いない

「政治基盤が安定した我が国こそが国際社会を主導し」というが、安定も何も政治的基盤そのものが存在していないのだから、元々ないものが安定したり不安定したりしようがねぇよ馬鹿野郎

二言目には「国際社会と連携」と囀る.つまり、「連携」でなく「依存」しているのである

 

・・・日米の緊密な連携の下、・・・我が国の防衛力を大幅に強化する。これを支える防衛産業についても、民生分野の知見活用、競争環境の確保、徹底した原価の低減などの施策に取り組み、その結果生じ得る企業の再編や統合も視野に効率化・強靱化を図る。

・・・サイバー空間や宇宙空間などの新たな領域も含め、国民を守るために真に必要な防衛力の在るべき姿を示す。

まァ言っていること自体に間違いはないが決意や迫力がないのは具体性が欠落しているからだ

 

・・・再生可能エネルギーについて、最大限の導入拡大と国民負担抑制を両立させるため、・・・主力電源化を目指す・・・温室効果ガスの世界的な排出削減に貢献する

太陽光エネルギーはドイツで行き詰まってベルギーから電気を買わざるを得ないと云う醜態だ

一酸化炭素が地球の気温を上げると云う説は今や完全に否定された.まだ信じているのは日本だけである.

 

・・・原子力については、原子力規制委員会が世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認めた原子力発電所については、再稼働を進める。

・・・「規制委員会の判断を尊重するが再稼働するかどうかは地元と電気会社に丸投げする」と読み替えればいい.

 

・・・アベノミクスにより、デフレ脱却・経済再生に向けた大きな成果が生み出されたが、再生計画で目指していたデフレ脱却と実質2%程度、名目3%程度を上回る経済成長の実現は、いまだ道半ばの状況にある。

「アベノミクスにより、デフレ脱却・経済再生に向けた大きな成果が生み出された」というがこれは嘘で、15年間ゼロ成長だ

全体を通じて、防衛・防災・基幹インフラに関する記述が殆どなくあっても貧弱だ

官庁が作り財務省が審査したものをそのまま閣議決定したもので、内閣の考えは出ていない.

出るわけねぇ.元々考えなどは持ち合わせていないのだからだ.

さて私はここまでさんざんにこき下ろして嬉しがってさえいたのだがオイ!、考えてみるとオイッ!
閣僚がこのレベルのざまだという事は深刻だ
我々の将来は真底やばいぞ
 

2018年7月10日 (火)

腐った論理

 

腐れ論理

 

1.理論と論理はどう違うか

 

理論は現実を引き受ける.論理はこじつけを正当化する.

 

北に脅かされている以上・・・

 

北の「自分だけ栄養デブ」が核をやめて頂くのに日本が銭を出すのは、日本が安全になるのだから当然の論理というが、要するに脅かされたら金を払えばよいと云っているだけのことだ

 

ならば日本が核を持つぞとわめけば北が日本に金をくれるのか

 

 

 

2.

 

アメリカ「ナイフを捨てな」

 

北「やだね」

 

アメリカ「攻撃するぞ」

 

北「金くれ」

 

アメリカ(日本に向かって云う)「払ってやりな」

 

日本「払います払いますピキピキピキーッ」

 

 

 

3.

 

日本「拉致をよろしく」

 

アメリカ「伝えておく」

 

北「金次第だ」

 

日本「払います払いますピキピキピッピキピー」

 

 

 

天罰は下りつつある

・国土強靭化を名ばかりの飾りにして、移民だカジノだ観光だと浮かれているから天罰が下って洪水が出た

・売名野次馬である諮問委員会や民間議員会を廃止せよ.何のために議会があるのであるか.

・責任のない他人に計算を丸投げにすれば、自分の計算力鍛錬を怠れば、国に天罰が下る

2018年7月 6日 (金)

 アンディ・チャンのアメリカ通信

 アンディ・チャンのアメリカ通信

(本件は宮崎正弘の国際ニュースからの転載です)

米国の民主は間違った方向に向かっている。ポリハラが横行する国になってはいけない。
AC
通信:No699 Andy Chang (2018/7/04
AC
論説 No.699 アメリカ建国記念日に思う

 今日(7月4日)はアメリカの建国記念日である。242年目の記念日に思うことはアメリカが民主国家でなく政治的に分裂した国になりつつあることだ。自由のない国から見れば自由とはどんなに素晴らしいことだろうと思う。
これまでアメリカは自由民主の旗手としてチュニジア、エジプト、リビアなどの民主化を推進してきた。ところがアメリカは「自由の行き過ぎ」のため民主自由が危機に陥っている。自由の悪用が国家の分裂を招き、不満に満ちた国となった。
 アメリカは国境における違法入国を阻止できないため、国内で麻薬の横行、マリファナの合法化、全国で連日のようにデモが起きるような国である。違法入国に加えて最高裁のケネディ(Anthony Kenedy)大法官が7月末に引退すると発表したら、たちまち民主党議員がトランプ大統領の大法官指名をボイコットすると言い出した。
これでわかるように、アメリカの社会が不安に満ちているのは殆ど民主党の反トランプが原因である。民主党がトランプ大統領の罷免を画策して擾乱を画策するから起きるのである。


解説:

アメリカで、

[移民が自分達にやさしい民主党贔屓になり⇔民主党が票のためにより拍車をかけて移民優遇になる]

という悪い循環が発生している.しかし、予測される日本の将来とはここが違う.

日本においてはこうなるはずだ.即ち、

移民はいずれ必ず投票権を要求する.移民の投票権が認められれば得をするのは自民党+公明党+民進党+維新の党+共産党+その他の雑魚党、即ち日本の全政党だ.

よって、

[移民が自民党+公明党+民進党+維新の党+共産党+その他の雑魚党、即ち日本の全政党をくまなく支持し、贔屓になり⇔日本の全政党が人気欲しさに競って移民に選挙権を与えたくなる]

アメリカにはトランプがいるが、日本には安倍しかいないと云うことである.
移民問題と違法入国
 国境のない国はないし国境を守らない国はない。
アメリカは合法移民を受け入れるが違法入国は禁止する。違法移民はテロや犯罪の原因となる。違法入国は国境でストップすべきだが、国境開放(オープン・ボーダー)を主張する阿呆が居る。アメリカは移民のお蔭で偉大になった。
だからアメリカは合法移民に反対ではない。しかし違法入国は別問題、絶対禁止だ。

 違法越境者は善良な難民ばかりでない。麻薬の密輸やテロ、スパイ、犯罪者などが居る。アメリカとメキシコの国境で国境警察が毎日多数の越境者を逮捕している。トランプは国境に高さ10メートルの塀を作ると主張したが民主党は反対で国会で予算が通らない。
 一部の密入国者は意図的に未成年者を同伴して越境する。逮捕されてもリベラルサヨクが未成年者の保護を訴えるからだ。親が違法でも子供は無辜だから居住権を与えろと言う。未成年者の入国は無辜と言っても合法で入国したのではない。彼らに市民権を与えたらやがて彼らがサヨクの票源となってアメリカは左傾化する。つまりサヨクが未成年の違法入国を「お慈悲で」援助するのは政治的な意図があるからだ。

 セッション司法長官が密入国の「ゼロ寛容」を唱えて違法入国者を逮捕し、逮捕された親子を隔離保護した。するとサヨクが隔離された子供がカワイソウと言って各都市で大規模なデモを行った。それでトランプは親子の隔離をやめる法令を出した。なぜ親子を隔離したかというと、サヨクが違法入国した親を強制送還しても未成年者を送還するなと主張したからである。親子が離れ離れになるのはカワイソウというなら親子とも送還するか、親子とも入国させるかだが、親子送還ならサヨクがまた騒ぎだすに違いない。
 もう一つ言い足すことがある。
違法入国者が逮捕されたら冷房の効いたテン村に入居させ、彼らの衣食住を確保し、法廷裁判を経てから国外送還となるのだ。総数がどれほどかは知らないが数十万は下らないだろう。違法入国者を保護し、衣食住を保証するアメリカには各都市にホームレスがたくさんいる。ホームレスはアメリカ国民である。ホームレス国民を保護せず違法入国者を保護するのは不公平ではないか。

政治が政党闘争となった

 辞書を引けばわかるように、政治とは国を治めることである。国家の制度である立法司法行政の三権を通して国家的統一を維持し、国民の共同生活を守ることである。
 いまのアメリカは民主国家とはいえ、政治が単なる政権争奪でしかなく、政治家が選挙と政党闘争で政権を奪い合うだけである。与党に反対し国家の元首を倒すことに熱中し、国家の安全、国民の共同生活、社会の平和を無視した活動、与党と野党の二極に分かれた国になり下がった。

 トランプ罷免でFBI、DOJなど政府機関の上層部が選挙に介入し、メディアも反トランプで右往左往している。政治とは多数決となり、声を大きくすれば主張が通る、それが政治と思うのは間違いだ。金と数の多ければ勝つ政治は正しいとは言えない。数の力は必ずしも正義でなく暴力である。
 ケネディ(Anthony Kenedy)大法官の引退でトランプ大統領が法に従い次の大法官を指名する。
大法官は大統領が指名し、上院が多数決で任命する。だが民主党11月の中間選挙のあとまで投票をボイコットすると発表した。現在の上院は共和党が50名(マッケイン議員は入院中)で民主党49名だが、11月の中間選挙で民主党多数となるかもしれない。民主党多数ならトランプに指名権があっても民主党贔屓の大法官を選べると言うのだ。
最高裁は法の最高機関であるが、サヨクは最高裁を法の執行でなく政治的機関にしたい、アメリカを民主国家でなく社会主義独裁国家にしたいのである。

セクハラ、パワハラ、ポリハラ

建国して242年経って今ではセクハラやポリハラが社会的に忌避されるようになったのに、アメリカは政敵を攻撃し群衆を集めて騒擾を起こすポリハラが通るようになった。
 選挙で政敵のあら捜しをして攻撃するのが常套手段である。
オバマ民主党はヒラリーの落選後もロシア癒着を捏造し、特別検察官を設置してトランプを罷免しようと画策し、一年半調査しても証拠がない。一年半も続けてトランプのあら捜しをしても数あるヒラリーの違法を起訴しない。

 反トランプで政府閣僚の日常行為を妨害しろと演説した民主党議員が出現した。政府内にも反トランプ言論を個人の自由と言う公務員がいる。言葉で人を傷つけるのも自由とするサヨクが横行する国になった。言論の自由は憲法で保障されていると主張する人がいる。自由は人が生まれながらに持っているもので憲法が保障したものでない。
多数数が少数派の日常行動を妨害するのはポリティカル・ハラスメントである。アメリカの民主は間違った方向に向かっている。
ポリハラが横行する国になってはいけない。

          (アンディ・チャン氏は在米評論家)

2018年7月 5日 (木)

悲惨の予約-水道の民営化

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12388576054.html

解説:

★財政支出をして水道を点検修理する代わりに民営化して業者を儲けで釣り、彼らに点検修理をさせる方法であり、結局「儲け=値上」により実質増税になる

これまで水道で民営化して成功している事例は世界で一つもなく、全部悲惨な失敗事例に終わっている.

水道は3/2が黒字で、これは住民に還元される.残る3/1は赤字だが、民営化してもここには業者が来なくて、黒字のところしか業者は入ってこないから、この黒字が私企業の儲けとして吸い上げられる↓

 

https://youtu.be/vxCp4H9I8E8

 

★カジノ、移民促進、遺伝子種子の導入準備(種子法の廃止)、水道の民営化など選挙民が鈍感な悪政は、これに無関心な愚民と愚保守人たちの支持率を利用して水面下で実行する.

(全部アメリカ資本の指令によるものである)

しかし、敏感な主題(国防や憲法や歴史問題、原発促進など)については極端な保身の気持ちが邪魔をしているから、何もできない.しかし、保守支持層も沢山いる手前、いかにもやっているかのような振りもしなければならない.

★トランプとプーチンが世界ユダ金と対立しているが、亡国卑劣漢安倍はその両方に取り入って両者の間でうろうろしていると云うのが実態である.

2018年7月 3日 (火)

日本サッカーの敗北

日本サッカーの敗北

監督が予選で引き分ければ決勝に出られるからと、専守防衛作戦(手抜き)を指示した

この時点で、選手達には、選手自身も気がつかない内面的崩壊が発生している

それで罰が当って決勝戦で敗北した

蓋し自業自得の失策である

ことが所詮蹴鞠ゲームだから実害はないとはいえ、一事が万事だ.

誠に残念砲は敗北の言

カナダで、中国系住民が南京虐殺記念碑の建立と、記念日制定をカナダ政府に働きかけている.

菅官房長官はこれについて「せっかく今中国と仲良くしようとしているのに極めて残念だ」と、

小学校の学級委員会みたいな発言をしたが、他国の人はこれを聞けばごく自然に日本政府が南京虐殺を認めて上での残念砲と受け取る.これは政治家としては慰安婦10憶円謝罪と並んで国家反逆の罪である.

存在しない虐殺事件を持ち出すな」と述べるのが政治家の仕事である

契約社員制が少子化を促進している

賃金同一などと今になって騒いでいるが、身分の帰属が精神の安定と結びつく.

不安定で何時切断されるかわからなければ、結婚に対して消極的になり少子化につながる

明らかに安倍内閣の失政だ.それを棚に上げて移民で補おうとしては、傷口を更に広げるだけである.潔く非を認めて国民に謝罪しやり直せ.さもないと取り返しがつかなくなる.

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