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2017年4月22日 (土)

村上春樹は素敵

花時計さんたちの街頭演説をご覧ください

https://youtu.be/8xSuAINz_SI

解説

1.

村上春樹死、おーっと間違った、村上春樹氏は、顔の作りはすこぶる不味いが小説は有名だ.

しかし、村上さんの小説は、お気の毒ですが大江健三郎の小説と同じく時間とともに埋没消滅する運命にある.

中身がスカスカなのだ.

(注:村上さんにおかれては、私から顔が不味いといわれて私を怨まないでください.怨むならば生みの親を怨んでください)

2.

私も村上さんに対抗してノルウィ~~の森という小説を書いたから必読である

これで、次回脳減(ノーベル)文学賞は確実にこの私のものになる事が約束されることになるからバーンと行ってみよう

(一丁やってやろうじゃないの.ピッタシ決めてやろうじゃないの)

ノーベル賞超有力候補作品

小説:「ノルウィ~~の森」

作者:(平成の夏目漱石こと)星秋

 

第一章:顔のない女

顔のない国籍のない女と一夜を共にした(つもりだ)

朝が来たら天井にぽかりと穴があき、梯子が下りてきた

女はするすると登り、天井がぱたりと閉まった

そこで私は外出し、これからノルウィ~~に行くことにした

 

第二章:ノルウィ~~の森

ヘッヘッヘッヘッここはノルウィ~~だよ~~~ン

森の中を歩く.森林の香りがよい.地面は黄色と紫の花々が乱れ咲いている

私は川に突き当たったから渡ることにした

 

第三章:川岸の彼方を目指して河を渡る

川を渡ればそこは対岸であった。そこにはペンペン草が濁った水の中にヒョロヒョロと生えていて、私の脚が泥の中に気味悪くぬめり込んでしまった。

そして、泥の中にいたピラニアが猛然と私の踵に食いついた。しかも脛のあたりには黒光りするヒルが一匹食い込んだ模様だ。

気がつけばもう一匹縞模様極彩色の巨大ヒルがパンツの中にも入り込んでいる。ケツの周りがなんだかぬるぬるしているのはそのためだ。

大変だ!ケ、ケツの穴が危ない。・・・・そこで私はギヤーッ誰か助けてーッと叫び、踵の骨にガッシと食いこんだピラニアを引きずったままオリンピックの水泳選手みてぇに泥の中をのた打ち回った。

橋の上では、早くも、「気違いが川の中で暴れているぞ」という声がして通行人が集まり始めた。

そして、「誰か助けてやれ」、という声もしているが金切り声で、「危険だ。縄を掛けて警察を呼べ」、などと喚いているやつもいる。非常にやばい。

 

第二章:世に狂人と呼ばれて

~俺の魂は押さえつけられた。しかも狂人によつてだ~(ハーマン・メルヴィル作「白鯨」より)

脳減る文芸賞を狙うというほどの天才のこの私がとうとう気違いにされてしまった。しかし、気違いと天才は紙一重だ。私は狂ってなどいない。

その証拠に、今朝もきちんと朝ごはんを食べてから外出したのだし・・・。でも精神病院に入るのも悪くはねぇ。

そうなったらさっきのピラニアみてぇに、看護婦のケツに抱きついて、噛んで噛んで噛みまくってやろうじゃないか。でもアソコには看護婦さんはいねぇのかも知れんな。

その代わりに恐ろしい看護オヤジが腕まくりして院内を横行していたりしてな。オレは看護オヤジの小汚い臭いケツなど舐めたくはねぇ。

そんなことをするならばもはや死んだほうがましだ。ああオレはもう死にてぇ。いやまだもう少し死にたくねぇ

 

第四章:我が闘争

フーッ!つ、疲れた.このオレが精神病院に入れられるとは思わなかったんだ.医者が来て検査をするらしく、紙を示したその紙には

3+3=と書いてあり答えを書けという手振りを示した.

3+3は33に決まっているから私は紙に33と書いた

その医者は40分考え込み、ついに看護婦を呼び、何か言い渡し、私は無事退院した

(後で調べたところ医者はこの私をテ、テ、天才だと診察したのだそうである.蓋し当然の処置であるというべきであろう.

終わり

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