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2017年5月11日 (木)

憲法改定に関する世論調査

 

憲法改定に関する世論調査

 

[雛形・転写ご利用自由]

 

 

 

A.尖閣島の防衛

 

★中国が古来の日本の島である尖閣諸島を、「我々の物だ」と言い出し、武装船が尖閣島の領海を徘徊している

 

今のところこれ以上侵入してこないのはアメリカ軍が日本に基地を置いているからであり、アメリカ軍が撤退すれば、中国は武装漁民を上陸させて占拠する

 

日本の自衛隊は憲法9条がある為に軍隊とみなされていないから、単独で戦えないように編成訓練されてきている

 

★中国が尖閣諸島を手に入れることにより、尖閣諸島の周辺海域の海底資源と漁業権を奪取し、そして、中国海軍が東シナ海から太平洋に出て西太平洋から東京を狙うことが可能になる

 

★アメリカが尖閣諸島のために参戦するには米国議会の議決を必要とします.米国議会が対中参戦を承認する可能性は殆どないものとみなされる.

 

なお、アメリカ軍は、「まず日本が戦争をせよ、我々が出るのはそれを見届けてからの判断になる」と主張しています

 

以上の事実を踏まえて次の事項を選んでください(他の選択肢は理論的にも現実的にも存在しません)

 

・憲法をこのままにしてアメリカに守って貰い続ける.

 

(当然日本はアメリカの永久保護領のままで居続けることになります.なお、将来米軍は日本における戦力を漸減させ、グァムと台湾に移転する方針である.)

 

・憲法9条を改定して日本が主体となって米軍の支援のもと、中国の尖閣侵略を防衛する

 

・憲法9条の無抵抗降参主義に殉じ、尖閣と周辺海域と海底資源をそっくり中国に差し上げる

 

 

 

B.沖縄・台湾・日本本土の防衛

 

★中国が沖縄を植民地にしようとしている.翁長沖縄県知事は中国共産党から、「我々が沖縄を取った暁にはお前を沖縄自治領の王様にしてやる」と持ちかけられてそれに乗った.沖縄県民たちはこの翁長氏を県知事に選んだ.

 

★中国の長期方針は

 

・尖閣諸島と沖縄を拠点とした台湾攻撃であり、台湾は東側(沖縄+尖閣)、西側(大陸福建省)、南側(南シナ海の東沙、南沙、西沙における埋め立て軍事基地)からの3方面攻撃により侵略されることになる

 

・東京攻撃-太平洋にでることが可能になれば中国は東京を攻撃する.これに日本海側から新潟市への攻撃が呼応する.

 

究極的には九州から関東までを中国領とし、東北を中国領日本自治区にするというのが長期計画であり、すでに中国共産党において予定地図も制作されている

 

★中国は、沖縄侵略のために次のような工程を取ると予測される

 

漢族の沖縄植民移転促進⇒植民暴動を起こす⇒軍隊派遣⇒人種消毒(人種消毒というのは虐殺と強姦により、沖縄県民を消しさることであり、これはチベット・ウィグル・南モンゴルで今現在進行中の方法である)

 

以上の事実を踏まえて次の事項を選んでください(他の選択肢は理論的にも現実的にも存在しません)

 

・憲法をこのままにしてアメリカに守って貰い続ける.

 

(当然日本はアメリカの永久保護領のままで居続けることになります.なお、将来米軍は日本における戦力を漸減させ、グァムと台湾に移転する方針である.)

 

・憲法9条を改定し、軍隊を精強なものにして、日本が主体となり、同盟国アメリカの支援のもと、中国の沖縄・台湾・本土に対する侵略を防衛する

 

・アメリカとの同盟も解除し平和憲法により話し合うが、結果として憲法9条の無抵抗降参主義に殉じ、日本国土とその領海、ならびに海底資源をそっくり中国に差し上げることをも辞さない

 

 

 

C.竹島奪回と対馬防衛

 

日本国の無抵抗軍隊放棄という平和憲法が公布されたのが昭和22年、のち、これを見透かした韓国軍が昭和52年に竹島を占領、海域で操業中の日本漁船328隻を拿捕し、44名を殺傷し、残る3929人を抑留した.日本政府は日本人抑留者の返還と引き換えに、苦慮しつつも、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国・朝鮮人472人を放免し、日本国内に自由に解放し在留特別許可を与えた

 

以降、竹島とその周辺海域は韓国軍が支配し続け、更に対馬も韓国のものだと主張しているから、機が熟せば韓国は対馬を取りに来るものと予測される

 

以上の事実を踏まえて次の事項を選んでください(他の選択肢は理論的にも現実的にも存在しません)

 

・憲法をこのままにして(対馬は)アメリカに守って貰い続ける.竹島は諦めて韓国に差し上げる

 

(当然日本はアメリカの永久保護領のままで居続けることになります)

 

・憲法9条を改定し、軍隊を使い竹島を奪回し、対馬に対する侵略を防衛する

 

・アメリカとの同盟も解除し平和憲法により韓国と話し合うが、結果として憲法9条の無抵抗降参主義に殉じ、竹島と対馬、その領海、ならびに海底資源をそっくり韓国に差し上げることをも辞さない

 

 

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