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2017年7月17日 (月)

松野頼久と石破茂

まず石破

・鳥インフル、狂牛病、牛の口蹄疫等が猖獗したのに西日本で獣医が足りなかったそうだが、獣医師会が、自分達の既得利益が減るからと獣医大学の新設に悉く反対し、自民党と民主党の代議士に金をやって反対させ、文部科学省の次官も抱き込んだ.

・石破は地方創生デージンのとき文部次官に頼まれて特区に獣医学校導入をするという構想を潰してくれと頼まれ、愛媛県が申請した加計学園の申請に対して四つの条件をつけて潰したのである

★革命的獣医研究構想が必要

★既存の大学にできないことを実行しなければならない

★設備や教授陣の準備が完璧であれ

★獣医師の需給バランス(の変動)も考慮すること

石破は安倍への対抗心から地方創生を装いつつ地方の発展を妨害しようとしたわけで、実際、

「学部の新設条件には大変苦慮したが、現実として何人によっても参入不可能である文言にした」と、日本獣医師会長に向かって話している

(h27.9.9、議員会館の自室にて)

・安倍も売国奴であるが、安倍が潰れるとこんなものが後に控えているから危険だ.

まさに前門のエイズ菌と後門のペスト菌が待っているわけだ

次に、既に滅亡することが約束されている民進党の松野頼久だ

・「公共事業を10年間凍結し子育て環境整備に充てるべし」

国土強靭化をしないで(今でもろくにしていないけど)もう全廃にして、その代わりに、防災も経済も国防もどうなってもいいから、子供手当をバンバン出せということで、旧民主党悪霊の復活だ

・憲法改正

「自衛隊を軍隊にし、日本を守るためにだけに限定して武力を使う」

「発動範囲も日本の周辺に限定する」

利己主義に徹底せよというもので、他人の事ならば子供が殺されても女が攫われても見ない振りをせよという腐敗精神の発露だ.アジアを解放した我が日本軍の伝統を捨てるつもりである.

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